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こしあぶらは、ウコギ科の落葉高木で山地に自生し、高さが約10mに達します。夏、緑白色で小形の五弁花を球状の花序に開き、黒色の円い実を結び、秋には熟して黒紫色の液果になります。 アクがたいへん強いため、葉の開かない若芽、新芽を食べます。たらの芽に似た味がします。


こしあぶらは、ウコギ科の落葉高木で山地に自生し、高さが約10mに達します。夏、緑白色で小形の五弁花を球状の花序に開き、黒色の円い実を結び、秋には熟して黒紫色の液果になります。 アクがたいへん強いため、葉の開かない若芽、新芽を食べます。たらの芽に似た味がします。
